R8年3月5日から開幕したWBC。
今回は残念な結果に終わってしまいましたね。
前回大会の大谷選手 vs トラウト選手のアツい対決も
鮮明に思い出されるくらい凄かったんですが
他の国もスター選手・トップ選手ばかりでした!
お疲れ様でした。
さて、そんな日本中が熱狂する、WBCについて振り返り
4年後を見据えて、さらに楽しめるものにしましょう。
そもそもWBCって何ぞや。
WBC ☞ World Baseball Classic
この大会は、国・地域の代表チームが世界一を決める野球の大会です。
簡単に言うと、サッカーの FIFA World Cup の野球版のような大会です。
<WBCの始まり>
2006年に、「野球でも国同士で戦う世界大会を作ろう」という考えから作られました。
それまで野球の国際大会は主にオリンピックでしたが
- プロ選手が出ないことが多い
- 大会の規模が小さい
という問題がありました。
そこで、アメリカのプロ野球を運営するMLB(Major League Baseball) が中心となり、
世界の野球組織 World Baseball Softball Confederation と協力して
プロ選手も参加できる世界大会として誕生しました。
<大会の特徴>
開催:約4年ごと
参加:世界の代表チーム(約20チーム前後)
主催:World Baseball Softball Confederation・Major League Baseball
☆メジャーリーグ選手も参加できるのが大きな特徴です。
例えば日本代表であれば
大谷翔平選手 や ダルビッシュ有選手 など世界トップ選手が参加します。
<おおまかな大会の流れ>
1次ラウンド:グループに分かれて総当たり
→準々決勝
→準決勝
→決勝
勝った国が世界一となります。
WBCが人気を博す2つの理由。
WBCが人気になった理由として、
① メジャーリーガーが出場する
世界最高の野球リーグMajor League Baseball(MLB) のスター選手が参加します。
例えば・・
大谷翔平選手、マイク・トラウト選手、ムーキー・ベッツ選手
このような世界トップの選手が、国の代表として戦うので盛り上がります。
② 国同士の対決
普段のプロ野球は チーム同士ですが、WBCは 国 vs 国です。
そのため、
🇯🇵 日本
🇺🇸 アメリカ
🇰🇷 韓国
などの試合は、とても盛り上がります!!
要するに、オリンピックに近い感覚で応援できるということですね。
いやもう、それだけじゃなく
イタリアもベネズエラも強かった。。
ベネズエラ初優勝、おめでとうございます!
WBC最多優勝国は日本!
さて、WBCがはじまって20年。
日本は優勝最多国です。
なぜこんなに強いのか…それは、
① チームワークが強い
日本代表は「チームプレー」を大事にします。
- バント
- 進塁打
- 守備
など 細かいプレーがとても上手いです。
② 投手(ピッチャー)が世界トップレベル
大谷翔平選手、ダルビッシュ有選手、佐々木朗希選手など
トップレベルの投手が揃っています。
したがって、速い球+変化球で世界の打者を抑えることが出来ます。
③ 日本のプロ野球のレベルが高い
日本には Nippon Professional Baseball(NPB)があります。
これはアメリカの、Major League Baseball(MLB)に次ぐレベルと言われています。
そのため 代表選手の実力が高いです。
まとめ
WBC(World Baseball Classic)は2006年から始まった野球の世界大会。
それまではオリンピックがあったが、大会の規模が小さく
プロ選手の出場があまりなかったことで
盛り上がりに欠けていました。
World Baseball Softball Confederation・Major League Baseballが主催で
4年ごとに開催され、トップレベルの選手が多く出場します。
WBCの優勝最多国は日本(3回)で
日本のチームワーク力の高さ、ハイレベルな投手陣、NPBのレベルの高さが
際立ちます。
波乱に満ちた今年のWBC。
また4年後の活躍を期待しています!!!

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